スポンサーリンク
Home >> すぐにお金を作る方法 >> 借金を返すために一攫千金を夢見ても無駄?宝くじの高額当選者の特徴
Page: 2/8  << >>

借金を返すために一攫千金を夢見ても無駄?宝くじの高額当選者の特徴

JUGEMテーマ:借金返済

 

だいぶ前に、クッキー入れから5億円の宝くじ当選金が出て来た、という海外の実話がありました。

 

宝くじというといつもこの話を思い出すのですが、まさに棚からぼたもちならぬ、棚からダイアモンドというところでしょうか?

 

棚からぼたもち-債務整理体験談

 

私だったら腰を抜かしていたかもしれません。

 

宝くじと言えば、多重債務者や債務整理をしてブラックになってしまった方にとっては、一攫千金の唯一残された道とでも言うべきもの。

 

日本では、当選金が5億になったのはつい最近ですから、「3億当たったら」という妄想を、普通の人の何倍も繰り返したことか。

まず考えられるのは

 

◯借金を返すこと

◯住宅や車のローンを返済すること

◯滞ってしまった家賃や公共料金、税金などのお金を支払うこと

◯迷惑をかけた知人や友人、両親や親戚にお金を返したりなにかプレゼントをすること

◯子どもに何か買ってあげる

ことかな?

 

当然、3億もあれば、その後で

◯家を購入したり、車を購入する

◯両親に楽をさせてあげる

◯貯金をした後、残ったお金を事業に回す

◯ちょっとした贅沢を味わう

とこんなところでしょうか?

 

ここでわかったのですが、あまりにもお金に困っている期間が長いと、借金を返したり滞納しているお金を支払ったり以外の使い道に結構困ったりするのです。

 

あまりにも待ち焦がれていた大金。

 

手に入れた途端に「どうしよう?」となってしまうんでしょうね。

 

情けない話ですが・・・

 

スポンサーリンク

 

 

クッキー入れに宝くじを入れて忘れていたご夫婦は、多分、そんなにお金に困ってはいらっしゃらなかったということだと思います。

 

聞くところによると、宝くじの高額当選者の特徴に「欲のない人」というのがありました。

 

まあ、全然欲がなければ宝くじを買うことも無いのですが、自分の仕事を黙々とこなし、日々の生活を疎かにせず、その上で「自分へのご褒美」として宝くじを買い続けている人。

 

そんな方に宝くじの女神様は微笑むということなんですね。

 

他には

◯60歳以上の方

◯何年も何十年もずーっと宝くじを購入し続けている方

◯いつも買っている売り場で買う。けっして高額当選者がよく出る売り場をはしごしたりはしない

◯数撃ちゃ当たるではなく、数枚単位から数十枚におさえ、毎年買うことを心がける

◯ひらめきやインスピレーションを大事にする

◯購入した宝くじは、大切に保管している

というデータもあるそうです。

 

となると、「一攫千金」を求めて、目をギラギラさせてたまーに宝くじを買う。

 

さあ、これで、当たったら借金を全部返せるぜ!」なんて言っている。

 

こんな私のような人間には、宝くじの女神様は決して微笑んではくれない、ということだけは確かです。


スポンサーリンク

lalaco257 | - | - | pookmark | category:すぐにお金を作る方法
Home >> すぐにお金を作る方法 >> ブラックでも今日すぐにお金を作る方法は実はこんなにある

ブラックでも今日すぐにお金を作る方法は実はこんなにある

JUGEMテーマ:借金返済

 

ブラックでも今日すぐにお金を作る方法」なんて無理難題ですよね。

 

と言いますか、「すぐにお金を作る方法」にブラックも債務整理者もないとは思うので、「元手ゼロでお金を作る方法」ということになるのかな?

 

多重債務時代は私もそうでしたが、「何か一発逆転できるような商売は無いだろうか?」と常に思っていました。

 

お金を作る」と言っても、数百円数千円ではどうしようにないですから。

 

このブログでも取り上げた『借金星』のかつみ・さゆりさんじゃないですが、「かぶとむしの幼虫の飼育」とかも真剣に考えたこともあります。

 

カブト虫の飼育-債務整理体験談

 

実際、キャンプ場を経営されている方に聞いたことがあるのですが、「都会から来る観光客相手に、カブト虫を売っている地元の方も多い」とか。

 

もちろん、お店を営んでいる方なのですが、全く関係の無い生活雑貨を売るお店でも、店先にカブト虫やクワガタを販売してみたら、飛ぶように売れたという話もあります。

 

まあ、有名な話では、地元のおばあちゃんたちが山に入って集めて来る葉っぱが、結構な高値で売れて、村全体がリッチになったという実話もありますから。

 

あと、田舎で夜は真っ暗になる場所で、いつも眺めていた星空の写真が高評価されて、観光スポットになったり、写真が売れたりという話も。

 

だから、目のつけどころが良くて、ビジネスにうまく発展させられれば良いのだと思います。

 

借金を抱えている方は、ほとんどが「一発逆転」を夢見ているのではないでしょうか?

 

だけど、やっぱり下手に手を出すと痛い目を見るんですよね。

 

何か商売や事業をはじめるにしても、「お金を稼ぐこと」が目的になってしまい、事業そのものは「何でもいい」ということにもなりかねません。

 

そんな目的で事業を始めても、上手く行くほど世の中甘くは無いですよね。

 

スポンサードリンク

 

 

そうなると、「一攫千金」ではないですが、「少しづつ収入を増やしていく」という方法なら、うまく行く可能性は高いです。

まずは、「今日すぐにお金が必要」な方なら、やはり「不用品を売る」ということでしょうか。

 

「自分には必要じゃなくても、他人には価値がある物」というのがあるんです。

 

多重債務になったり債務整理をしたりすると、頭がカチカチになって「お金のこと」しか考えなくなるので、余計稼げなくなるのですが、少し柔軟に考えれば「小金」を稼ぐ方法はたくさんあるのです。

 

以前にも書きましたが、ネットオークションで不用品を販売すれば、買い手さえ付けば、その日にでもお金が入ってきます。

リサイクルショップに持っていく方法もありますよね。

 

昔は質屋さんでしたが、今はリサイクルショップやブックオフなどです。

 

そして、少しでもお金ができたらそのお金を増やしていくということ。

 

実際にこういった方法で、借金を数百万返して家まで建てた方もいらっしゃいます。

 

やっぱり急に大金は出来ないんですよ。

 

だけど、不可能なことではないと思えば、生きる勇気にも繋がりますよね。


スポンサーリンク

lalaco257 | - | - | pookmark | category:すぐにお金を作る方法
Home >> すぐにお金を作る方法 >> 明日までにお金を借りたい時貸してくれたのはあの消費者金融だった

明日までにお金を借りたい時貸してくれたのはあの消費者金融だった

JUGEMテーマ:借金返済

 

明日までにお金を借りたい時貸してくれたのは消費者金融だった」なんて、ドラマのタイトルみたいですけど、体験談なんですよ。

 

多重債務に陥って、「もうどこからも借りられない」という状況になっても、まだ「どこか貸してくれるところはないか?」と探す日々は続きます。

 

本当はすでに返済不能なのだから、もう借りてはいけないのですが、「今、この局面を潜り抜ければ、何とか返せるかもしれない」という、変な確信があったりするのです。

 

例えば、自営業だと仕事にかかわるお金がないことには信用問題に関わりますからね。

 

自営業-債務整理体験談

 

借りてでもなんとかしようと思うでしょう。

 

実際「この時を乗り越えれば」と思う場面はよくありますから。

 

私も、「明日なんとかしなければ」という局面で、多重債務ということからどこからも借りられず、途方にくれたことがありました。

 

取引先に、「明日までに何とか支払ってくれないと、今進行中の仕事をキャンセルする」と言われたんです。

 

不況でほとんど仕事が無い中、やっとのことでもらえた仕事でしたので、何とかしないと死活問題

 

すでに、お客様にも連絡済みだったので、楽しみにされている方も多く、だめになればそのまま信用も失くしてしまうでしょう。

 

何より、この仕事で得た利益をあてにしていましたから、生活していくことも困難になるのです。

 

そんな時に、当時お金を借りていた消費者金融に恐る恐る増資のお願いをしたら・・・

 

なんとその日のうちに用立ててくれました。

 

その消費者金融は、いろいろいと悪い評判もあって今は大変なことになってしまいましたが、その時は「仏様」のように見えましたよ。

 

その後、一時業績が持ち直したので、このお金はちゃんと返済しましたけどね。

 

スポンサードリンク

 

 

こんなこともあるので、やはり消費者金融すべてが悪いとは言えない気がします。

 

悪いというか、今や大手消費者金融は、銀行とも提携しているくらいですから。

 

要は、借りる側にも問題があるということでしょうか。

 

また、担当の方によりますし、昔は羽振りも良かったからすぐに貸してくれた、ということもあります。

 

街金と言われる金融業者でも、「ブラックの方も相談に乗ります」みたいなところも多いのですが、昔から営業しているところはともかく、全体的に金利がバカ高かったりするので、今はあまりおすすめできません。

 

不況と自然災害などが重なって、二重苦三重苦になってしまっている方もいらっしゃると思いますので、本当は今こそ、「大変な時に親身になってくれる金融業者」が必要だと思います。

 

労金」などは、多重債務の方の相談にも乗ってくださるとか。

 

ただ、労組などの組合員じゃないと利用できないのはネックですね。

 

やはり、明日までになんとかお金を工面しなければならない、ということになれば、オークションで手持ちのものを売るなどして、自力でお金を作るしか無いでしょう。


スポンサーリンク

lalaco257 | - | - | pookmark | category:すぐにお金を作る方法

Profile

Search

Entry

Category

Feed

Others

無料ブログ作成サービス JUGEM

Mobile

qrcode