きのうの記事に関連して・・・

「借金したくなくても、どうしても借りなきゃ生活できない人が居る」ということを書きましたが、消費者金融だと金利が高すぎて、多重債務に陥る人や、今多重債務だったり、債務整理中、または自己破産しているかたは、また逆戻りということにもなりかねないということなんですね。

で、国が何とかしてくれないかということを書きましたが、調べてみると「生活福祉資金貸付制度」というのがあるんです。

低所得者や障害を持っている方や高齢の方、また失業している方などに生活資金などを低利率(3%くらい)で貸し付けてくれるんですが・・・

民生委員に相談とか、連帯保証人が必ず必要とか、結構敷居は高そうですね。

でも、国民金融公庫よりは借りやすいとは思いますが・・・

国民金融公庫の場合は、確か、自分の預金口座に借入れ額の数十パーセント入ってないといけないんですよね。

でもね〜

連帯保証人というのが難しいんですよ。

特にブラックの人はいくら返す気があっても無理でしょう。

もう少し敷居の低いものはないんでしょうかね。

とは言え、市民県民税が無課税になっているくらいの低所得者の方だったら、連帯保証人さえ立てられれば、借りられるかもしれません。

もし本当にお困りで、「もう闇金融しかない」なんて思っている方がいましたら、とりあえず相談に行くのも手かもしれませんよ。

猶予期間が6ヶ月ほどあるので、その間に生活が立て直せますよね。

生活資金はだいたい50万円くらいまでということです。

ただ、「何に使ったのかという明細書や領収書を提出しなければいけない」ということなので、その点もちゃんと考えて申請する必要はありますね。

私が求めているのは、もうちょっと自由度が高くて、保証人のいらない融資制度なんですけどね。