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倒産が相次ぐ12月、年収2,000万円でも会社が倒産すれば・・・

JUGEMテーマ:借金返済

 

ここに来て、近所のこじんまりと家族経営していたお店が数軒閉店してしまいました。

 

近所で立ち話をしていたら、「◯◯さんが勤めている◯◯も、実は先月倒産していたのよ」というショッキングな話も。

 

自己破産とか倒産とかいう言葉は、あまり現実味が無い人の方が多いのでしょうが、任意整理を経験している私にとっては、決して他人事ではありません。

 

ましてや、子どもの頃から利用していたお店が無くなってしまうとか、いつも前を通って通学していた会社が倒産するとなれば、とても寂しいものです。

 

数年前なら「田舎だからねぇ」で済ませていたのですが、今や大企業でも、倒産の危機を迎える時代。

 

会社が倒産-債務整理体験談

 

「明日は我が身」という感じが、ひしひしとしてきます。

 

雑誌の見出しを見ていたら、「年収2,000万円だった実業家が今では・・・」という記事が。

 

確かに、「青年実業家」がもてはやされた時期があって、うまく波に乗れれば成功できたんですよね。

 

とは言え、才能と努力は必須ですが、今や、どんなに才能に恵まれていても努力をしても、なかなか順調に会社を運営できない時代なのかな?

 

「ふるいにかけられた」と考えれば良いのかもしれませんが、本当に幸運を手にした一握りの人たちだけが、成功できるような気がします。

 

この元実業家の男性も、生命保険や宅配弁当など、本当に手広く事業を拡張していったそうなので、世の中がバブル景気の頃なら、こんなに一気に業績が悪くなることも無かったのかな?と。

 

だけど、今は建設作業員というきつい仕事を選んで、とにかく朝から晩まで額に汗して働いているわけですから、それはそれで立派なことだと思いますよ。

 

スマホがひとり一台の時代になり、なんでもネット通販で買えるようになった末に、店舗経営そのものが危うくなっているんですよね。

 

だから、好景気の時にどんどんできた店舗同士で、お客の奪い合いになり、結果潰れるところが増えたのでしょう。

 

お店の雰囲気が良く、店員さんも親切なところほど潰れてしまうような気もしますが・・・

 

なんだか「生きにくい」世の中だなー、なんて悲観的な気分なってしまいます。

 

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ただでさえ、年末も近くなり、借金の催促に追われていた辛いクリスマスやお正月を思い出して暗い気持ちになる時期なのに、こんな話ばかりしていたはいけません。

 

夢を持たなくては!

 

となると、宝くじの話題になってしまうのですが。

 

今年の年末ジャンボ宝くじで「聖地」のひとつとして脚光を浴びているのが、佐賀県の離島である高島の「宝当神社」なのだそうです。

 

もう、名前だけでも「高額当選しそう!」ですよね。

 

実は数年前から、島おこしの一環として、島の人達が神社のPR作戦を始めたところ「実際に当選した」という人が現れた、というのがきっかけで有名になったとか。

 

それにしても、宝くじ発売の時期には、離島にも関わらず観光客でいっぱいになるそうですから、相当な人気なのでしょう。

 

もう少し近ければ、私も行きたいですから。

 

おそらく、その中には、借金を抱えた方も含まれるのかな?なんて要らない想像をしてしまいます。


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借金で死にたいと思ったら?自殺原因の2位という事実

JUGEMテーマ:借金地獄

 

借金苦と言っても様々で、金額よっても違ってきますが、本人の気持ちの持ちようによってもかなり違ってきます。

100万円の借金でも「死にたいほど辛い」と思う人も居れば、億単位の借金を抱えていても、なお前向きに生きている人も。

 

だけど、自殺原因の2位が借金ということからわかるように、悩んでいる人は多いということですね。

中には、全然懲りないで、「自己破産しても、また何年か経てばもう一度できるから」なんて思っている人もいますが。

まあ、そんな人には「つける薬はない」ということになりますが、それでも、「どう頑張っても返せそうにない」ということになれば、ある程度は腹をくくったほうが良いのかもしれません。

良心の呵責、世間に顔を合わせる事ができないなど、特にまじめな人が陥る「借金うつ」とも言える極端な精神的落ち込みは、自分だけでなく、周りも不幸に陥れます。

ちょっと古い話になりますが、NHK朝のテレビ小説「まれ」でも、2度目の自己破産をした主人公の父親が、ひどく落ち込んで、何もやる気が起きなくて塞ぎこんでいました。

そんな時に、妻が「落ち込む気持ちはわかるけど、顔だけでも笑っていよう」と提案します。

借金に押しつぶされず明るく振る舞う女性

精神的に立ち直れない時には、「自分はダメな人間だ」と思い込んでいますから、無理やり励ましたとしても、すぐにやる気になることはありません。

気持ちに寄り添って、「笑っていよう」と言ってくれることで、少しは穏やかな気持ちになれるのかもしれませんね。

さて、タイトルはかなり過激ですが、借金をある程度抱えてしまうと、「死にたい」と思うことはしょっちゅうで、「何のために生きているのか?」とまで思いつめるようになります。

今までのお金の使い方や計画性の無さについて、反省し、今後につなげるなんていうことよりも、ただひたすら自分を責め、自分で自分を追い込むことになるのです。

数百万単位の借金を抱えた経験がある人ならわかると思いますが、このくらいの金額になると、どうしても「一気に返したい」と無理をして賭けに出ることもしばしば。

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宝くじを購入するくらいならまだ可愛いのですが、ろくに知りもしない商売に手を出したり、元手を新たに借金して株や相場に手を出したりすることがあります。

私はもともと気が小さいので、そんなことはできませんでしたが、「一気に借金を返したい」という気持ちはわかります。

実際にそんなに知識が無いにも関わらず、相場に手を出してさらに借金を倍増してしまった人も知っていますが、場合によっては自己破産もできずに更なる借金地獄へ、ということになりますから。

そうなってからでは遅いので、まず「もう自力では借金は返せない」と判断したら、やはり債務整理を決断するのが一番でしょう。

とにかく、あれだけ怯えていた督促の電話がストップするだけでも心に余裕ができます。

余裕ができれば、将来のことも少しづつ考えられるようになるのです。

これは荒療治ですが、「自分は本当にダメ人間である」と認めてしまうのも良いかもしれません。

ただ、そこで終わりではなく、「こんなダメな自分でも良い所が何かあるのでは?」と客観的に探すんです。

いや、無理やり探さなくても、普通に生活している中で「やればできるじゃん、私も」とか「いいとこもあるじゃない」と思えることも出てきます。

それと、極力楽しいことを考えるようにすること。

これは、借金を抱えているとなかなか難しいことですが、何も考えずにバラエティー番組を見るとか、youtubeで面白いトーク集を探して見ることで、自然と笑顔になれることも。

落ち込んでいる自分に陶酔しているということもあるので、とにかく「気分を変える努力をする」ことが大切だと思います。

 


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年収1,000万あっても幸福になれない?債務整理後の理想の生活とは?

JUGEMテーマ:借金返済

 

よく、「借金1,000万円から年収1億へ」なんていうサクセスストーリーを目にします。

 

債務整理を経験した私にとっては、まさに理想の生活で、真似はできないけど、「どうやったらそんな一発逆転人生が送れるのだろう?」と羨ましく思ったり。

 

また、「逆境から立ち直って、よくそこまで成功されたものだ」と尊敬の念を抱くことも。

 

「自分も少しはあやかりたい。たとえ、1億円とは言わなくても、年収1,000万円、いやせめて500万円くらいにはなりたい」と思いますよね。

 

では、年収いくらくらいになれば、成功したとか幸せだな、と実感するのでしょうか?

 

それは、個人個人で違うのはわかっています。

 

だって、お金はあっても、例えば早くして両親を無くしてしまったり、最愛のパートナーや兄弟が先立つことも。

 

自分自身に災難が訪れて、体が不自由になることも考えられます。

 

お金=幸せではないことは重々承知の上で、一般的な家庭。

 

例えば、30代の夫婦で小学生の子どもが2人居る家庭の場合、特に何のトラブルも抱えていないとして、年収がどれくらいあれば、お金の心配をほとんどしないで生活できるのか?を考えてみます。

 

私が願う年収500万円では?

 

普通の生活をしていれば、まずお金に困ることは無いとは思うのですが、それでも、そんなに贅沢はできないでしょう。

 

月収40万円強くらいでしょうか?

 

住宅ローンや食費、子どもの教育費、電気・ガス・水道・税金などの支払い、食費や衣服費、帰省する時には家族全員の旅費などをそこから捻出しなくてはなりません。

 

また、夫がサラリーマンの場合役職が付いているでしょうから、部下におごるとか、交際費もかさんできます。

 

妻だって、ママ友との付き合いや、多少の見栄もあるでしょうから、結構食費を切り詰めてやり繰りしないといけなくなるのでは?

 

部下と飲みに行く-債務整理体験談

 

ある記事によると、世帯年収が1,500万円くらいでやっと、子どもが望む道に進ませるだけの十分な教育を受けさせることができ、外食や買い物をする時に、あまり値段を気にしないでできるようになる、ということ。

 

家族で海外旅行を楽しみ、両親のケアも十分にしてあげられ、たまには両親を誘ってみんなで旅行に行く、とか。

 

とにかく、そのくらい収入があって初めて、「余裕のある生活をしている」と実感できるのだそうです。

 

まあ、だからと言って、年収1,000万じゃダメ!ということではないですよ。

 

確かに、突発的な出費なども考えれば、このくらい無いと優雅な生活は無理なのかもしれません。

 

ただ、「お金があればあるほど幸せか?」と言えば、1,500万円を境に、年収が少し増えたくらいでは幸せを感じる度合いは少なくなるのだとか。

 

借金に苦しんでいた時に、全体で300万円以上になってしまった頃には、新たに10万円の借金を増やすことに、あまりためらいは無かったです。

 

これが、全部で20万円しか借りていなかった場合、30万円になってしまったら、焦ると思うんですよ。

 

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これと同じかどうかわかりませんが、月収20万円の世帯が急に30万円に増えたとしたら?

 

もうものすごく嬉しいですよね。

 

まさに幸福の絶頂になります。

 

ところが、月収100万円以上の人が110万円になったとして、嬉しいでしょうけど、それほど増えたと感じないのではないか?ということ。

 

金銭感覚って、本当に少しのことで狂ってしまうものなんです。

 

だから、ある程度以上稼いでいる方たちは、せっせと寄付をしたり、財団法人を立ち上げて、世の中のためになることをしたりされているのかもしれません。

 

そう考えれば、食費の節約をして、家計簿を付け、毎日やり繰りする生活が実は幸せなのかもしれない、という気持ちにもなります。

 

借金で一度狂ってしまった金銭感覚を、もう一度元に戻すということが、先決問題だということですね。


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