電気代はいつまでなら待ってくれる?

JUGEMテーマ:借金地獄

お金に困るということは、さまざきまな支払いが滞るということです。

特に多重債務の場合は、例え生活するための必要最低限の収入があったとしても、借金返済に回ってしまいますから、生活は苦しいということになりますね。

私の場合もそうでした。

収入だけで考えると、借金さえ無ければ生活に困るレベルではなかったのですが、収入から毎月の返済額を引いてしまうと、ほとんど手元に残らない状態でした。

もう、日々の食費にも困るし、公共料金もなかなか支払えなくて、電気・ガス・水道・電話が何回止められそうになったことか

公共料金の滞納は、止められるとライフラインが切れてしまうので、非常に問題なんです。

だから、誰も滞納しようとは思っていないのでしょうが、払いたくても払えず、ついつい先延ばしになってしまうんですよね。

このうち、やはり電気が一番困るでしょうか?

電気料金が払えなくて困っている

いや、水道かな?

ガスも・・・ということなのですが、結局はどれを止められても困るところ。

唯一、なんとか耐えられるとしたら「ガス」でしょうか?

カセットコンロがあれば、なんとか調理はできますから。

水が無ければ生活できませんし、電気も、現代社会では電気の無い生活は考えられないでしょう。

料理する以前に、暗闇での生活は耐えられないものです。

しかも、寒い時のストーブにしても、酷暑時の扇風機やクーラーにしても、電気が無いと動きませんし、命にかかわることもあります。

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電気代金は、支払いまでだいたい1ヵ月くらいの猶予があるのですが、それを過ぎると、「督促状」が送られて来るのかな、と思っていました。

地域にも寄るのでしょうが、私の場合は、支払期限から1ヵ月経たないうちに、電話料金の検針をする方に電話料金の請求を受けました。

その時に、「何日までに支払うから」と言えば、日にち的にそう遠くなければ待ってくれます。

その代わり、「○日までに支払わないと、電気が止まることがあります」という書面を渡されました。

なんとか都合をつけて、それまでに支払えたので良かったのですが、多分そのままにしておけば止められたでしょうね。

ただまあ、電気に限らず、支払期限が過ぎたらすぐに電気が止められる、ということはさすがに無いです。

どの地域でも、「猶予期間」が設けられているはずですし、電気が止められる前には通知が来ることになっていますから。

(ちなみに、東京電力の場合は「検診日の翌日から起算して約60日後」で、電気が止められる5日前に「送電停止通知書」が届くことになっています。)

とは言え、大切なライフラインですから、優先的に支払うようにはしたいですね。

ガス料金を支払わないと何日目で止められる?

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公共料金の滞納について、この間は電気代がいつ止められるのか?について書きました。

では、ガスは?水道は?携帯や電話は?と思いますよね。

今日はガス代について書いてみます。

多重債務生活を続けていたり、債務整理しても生活が苦しい日々が続くと、公共料金の支払いにも支障が出てくるものです。

ライフラインを切られたら、命の危険と隣り合わせとなることは重々わかっているけれど、払えない物は払えない、となってしまうんですよね。

特に、債務整理後だと、どこかから借りて支払うということができません。

だから、本当の窮地に立たされるのは、むしろ債務整理後なのかもしれないのです。

まあ、それでも、借金の支払いと税金や公共料金の支払を天秤にかけて、なんていう薄氷の上を歩くようなことをしなくても良いだけ、まだマシなのかもしれないですが・・・

あっ、ガス代の話でした。



ガスはLPガスと東京ガスなど都市ガスによって違います。

うちは、LPガスでしたが、最初はそれこそ近所の雑貨店がLPガス販売店も兼ねているようなところだったので、かなり融通はききました。

お金にそんなに困っていなかった時でも、「集金に来たけどどなたもいらっしゃらなかったので、付けておきました」なんていう感じで、たまたま留守にしていた時が重なると、3ヶ月分、下手すると6ヶ月分まとめて支払うなんていうことができたのです。

当然、お金に困るようになると支払えませんから、居留守を使ったり、「来月まとめて支払う」と言っておいて、一月分だけ支払ってあとは待ってもらう、なんていうことも。

そんな感じでなんとかなっていたのですが、ガス会社が代わってからは、かなり厳しかったです。

債務整理後の苦しい時だったので、月々の支払も遅れがちになっていたのですが、そのうち、支払期日に数日遅れただけでも電話がかかってくるようになりましたから。

では、都市ガスはどうなのでしょうか?

東京ガスの場合、最初の支払期日が、検診日の翌日から30日目と定められているそうです。

その支払期限日からさらに20日経っても支払わないでいると、ガスを止められるということです。

ただし、20日経ったらすぐにガスが止められるということではなく、督促状なり停止通知書なりの書類が送られてきますので、突然止まってしまう、ということではありません。

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東京ガス以外でも、だいたい同じようなシステムになっているようですが、会社によって若干違いはあるでしょう。

「ガスを止められるのは困るけど、それでも払えなかったら?」という方もいらっしゃるでしょう。

通常、2,3ヶ月滞納すると止められるということですから、もし、2ヶ月分すでに滞納していて、「どうしても停止予定日までに全額支払えない」という時には、古い方の1ヶ月分支払うようにしましょう。

10月と11月分だったら、10月分だけ支払うということ。

それですべて解決するわけではないですが、とりあえず停止予定日が延びる可能性が高いです。

また、「どうしても停止予定日には支払えないけど、お給料が入れば支払える」という場合には、相談次第で待ってくれることもあるようです。

ただし、これも会社によって、対応は違ってきます。

お金がなくて公共料金も支払えないとなると、「もうダメだ」と人生さえ諦めてしまいそうになりますが、世の中には、ガスが無くても生きていける、とばかりに冬の寒い時にも冷たい水で生活されている方もいらっしゃいます。

お年寄りや小さなお子さんがいらっしゃると、そんな生活はできませんが、「それでも生活している人が居るんだ」と思えば、少しは勇気が湧いてきますよね。